千年工房は、日本人の「着たい」をカタチにする着物メーカーです。

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絽浮 ろうけ/ゆらぎ 時雨  ゆらぎ しぐれ


涼薫

博多織の技術を織り込んだ、”本物”の夏帯たち。

よこ糸に和紙を織り込んだ、その質感が非常に珍しい夏帯 「絽浮(ろうけ)」と、
独自の技法とデザインで、もっとも涼やかな夏帯として生まれた 「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」。

博多織元より、新作のご紹介です。


絹と和紙の織りなす、美しい質感。

よこ糸に和紙を織り込んだ、その質感、清潔感が非常に珍しい夏帯 「絽浮(ろうけ)」

 

よこ糸に和紙を織り込んだその独特な風合いは、和の薫り漂う、優しい雰囲気を醸し出します。

織り込まれている美濃和紙は、1969年に重要無形文化財指定を受けた和紙で、薄くて丈夫で漉きムラがないという特徴をもつ、最高紙といわれる美しい和紙です。


一方、博多織の、夏の織物として有名な技法に、「絽」があります。この絽に博多織の特徴である、浮(うけ)の技法を融合させたのがこの「絽浮」。

当工房が開発した技法で、内閣総理大臣賞も受賞しています。


 

和紙の清潔感、やわらかい質感を生かして、絽浮の技法で織り込むことで、これまでぴしゃりとした印象の強かった献上紋が、ふんわりとした柔らかさをもつ、新しい質感に織り上がっています。

絽浮の献上紋の柔らかい雰囲気は、着こなしに、きもの上級者の品格を演出してくれます。


和紙特有の透け感に、程よい張りがともない、締め心地は、非常に軽く、締めやすく仕上がりました。




800年もの歴史がある博多織と美濃和紙の本物同士の伝統が交差した、珍しくも美しい作品を是非ご体感ください。

 

 

 

▶残り限定数 各柄各色1点
夏帯 「絽浮(ろうけ)」

数が限られているため、店頭限定の販売となります。

 商品のお問い合わせはこちらまでどうぞ。

 








 

 



波のゆらぎを織り込んだ、涼やかな一本。    

 

 

夏帯を締めていると、その凛とした佇まいに季節を楽しむ余裕がにじみ、周りとは差のつくコーディネートを楽しむことができます。


この「ゆらぎ」は、織元だからできるこだわりの独自のデザインで、風や水のゆらぎを表現し、高い技術力で、そのゆらめきを織り込むことで、涼しさを目で感じられる夏帯となりました。

 


移動筬(おさ)という当工房独自の技術で、変則的な紋様を織り出すため、「ゆらぎ」の紋様は、偶然性の美しさをはらんでいます。

変則的で味のあるデザインは、他の季節にはない、夏の太陽にゆらめく水面のような涼やかさを演出します。

 

 

「ゆらぎ」のよこ糸には、金や銀の箔をリボン上にねじって作る、リボン箔というものを織り込んでいます。

このリボン箔は、このために特別に作っているもので、金糸や銀糸とは異なり、ギラギラしない独特で上品な光沢を作りだします。


「ゆらぎ」の表現する涼しげなゆらめきの中に、控えめな金色や銀色の箔があることで、ゆらぎの中にきらめきが生まれ、その軽やかな質感を一層高めています。

 

ゆらぎの中の上品なきらめきをお楽しみください。

 

 

 

▶残り限定数 各柄各色1点
夏帯 「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」

数が限られているため、店頭限定の販売となります。

 商品のお問い合わせはこちらまでどうぞ。

 

 








 

長く着られる。締めて感じる、確かな品質。


博多織の織元として、自社で一貫生産しているので、涼やかで上質な独特の質感と、徹底した品質の高さが両立しています。

 

品質の良い帯は、夏帯であっても適度に張り感があり、お太鼓にした時にきちっと形が決まりますので、着付の仕上がりをより一層美しくみせてくれます。

凛としながらも柔らかい夏の着こなしを実現します。

 

 

「絽浮」、「ゆらぎ 時雨」ともに、お召・紬・小紋・木綿・夏きもの・ゆかたに合わせて、5月中旬~9月上旬まで長いシーズン締めていただけます。

独特の質感でありながら、お手持ちの着物との相性も良く、本物志向の夏帯で、着こなしに品がまといます。

 

 

博多織の技術を織り込んだ、美しい夏帯たち。

ぜひお手にとって、お確かめください。

 

 

▶残り限定数 各柄各色1点
夏帯 「絽浮(ろうけ)」

夏帯 「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」

数が限られているため、店頭限定の販売となります。

 商品のお問い合わせはこちらまでどうぞ。